社会福祉法人ヒューマンライツ福祉協会
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組織・事業推進体制

 介護保険制度を契機に社会福祉の基本が「措置」から「契約」へと転換、同時に規制緩和による民間事業者の参入が進み、社会福祉も競争の時代を迎えています。また、課税される民間事業者と非課税の社会福祉法人の併存は、社会福祉法人不要論に拍車をかけ、改めてその存在意義・価値が問われています。
 一方、団塊世代が65歳以上になる2015年問題をはじめ、貧困・孤立、虐待等権利侵害や各種依存症など格差社会が投げかける数々の問題、発達障害や高次脳機能障害、若年認知症の問題、あるいは刑余者問題やさまざまな社会的排除の問題等々、社会福祉に課せられる課題は多岐にわたり、福祉ニーズはますます多様化・専門化・高度化しています。
 こうしたなか、当協会では、担当理事制の導入などによる役員・運営体制の強化や、組織横断的なプロジェクトやチームアプローチによる連携的組織運営等を通じて総合力を発揮できるガバナンスの構築に努めつつ、徹底したニーズ主義など独自の視点で事業の開発・展開を積極的に推進。地域福祉を主導していく、地域から真に必要とされる事業体をめざしています。
組織
●代表者/役員
 理事長   摺木利幸
 理事会   理事6名 監事2名 役員体制-理事会の構成.pdf
 評議員会  評議員8名 役員体制-評議員会の構成.pdf
●職員構成 2017年4月1日現在
 常勤職員  233名
 非常勤職員 131名
 
事業推進の基本的視点
●制度があるから事業を行う"制度主義"ではなく、「こんなん、あったらいいなぁ」を形にする"ニーズ主義"の徹底。
●新しい社会的ニーズや課題の発見、"やってもらう"ではなく"やっていこう"精神で、事業展開の総合化を加速。
●困難者の"発見"自体を大切にした事業スタイルを構築し、サポートも包括支援、エンパワーメント支援を重視。
●市民視線でのわかりやすさ、利用、参加しやすさを基本とし、利用者=消費者の満足、権利を重視した協会運営。
 
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